給与計算勉強会

こんにちは。

先日は、都内で開催された給与計算勉強会に参加してきました。


コロナ禍でオンライン開催が主流になっていましたが、
今回は会場で登壇者の先生のお話を拝聴する機会をいただき
とても有意義な時間になりました。

勉強会では、
適切な対応ができるよう
業務をお受けする際に確認すべきポイントや
新制度導入の際は形骸化せず正しく運用できるように
よく検討することなど、
実例を交え、深い学びを得ることができましたので
さっそく実務に活かしていきたいと思います。

なお、初めて従業員さんを雇う場合は、
どんな条件で働いてもらうのか
勤務についてのルールを作ることから始まります。
また、給与を支払うためには計算の基礎となる設計図が必要ですよね。

こういった社内の労働に関わるルールや設計図というのが、
就業規則や労働契約書にあたります。

就業規則の作成・届出義務が発生するのは
常時10人以上の労働者を使用する会社の場合ですが、
10人未満であっても
就業規則のうち少なくとも下記の項目は作成しておきましょう。

①労働時間関係…始業及び終業の時刻、
        休憩時間、休日、休暇など
②賃金関係…賃金の決定、計算及び支払方法、
      賃金の締切り及び支払時期、賞与に関する事項
③退職関係…退職に関する事項

弊所では、給与計算はもちろんのこと
就業規則の作成・見直しもお受けしております。

忙しくなってきたのでそろそろ給与計算を外注したい、
賃金規程の見直しをしたい、
などのご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

追記:今回、勉強会に参加してみて感じましたが、
対面でお話ができるというのは、やはりいいものですね。
ご要望がある限り、お客様への訪問のお時間を
今後も大切にしていきたいなとあらためて感じました。



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